バンクネガラインドネシア東京支店について
バンクネガラインドネシア東京支店(当店)は、1959年に事務所として開設され、1969年に支店に昇格しました。
当店は、当初、日本・インドネシアの政府間協議により、両国間の経済関係の発展を支援する目的のもとで開設され、現在、バンクネガラインドネシアの海外拠点の一つとして、商業銀行業務に従事し、お客様に心のこもった、堅実なサービスを提供しています。
特に、日本企業へのサービスだけでなく、日本人個人および日本在住のインドネシア人によるインドネシアへの送金サービスを数多く取り扱っております。この送金サービスは全国各地から可能です。
送金依頼方法は、
①直接当店へご来店いただく方法
②現金書留便による方法
③全国の銀行等金融機関からの振込による方法(ATMをご利用いただく方法、窓口
で依頼する方法、インターネットバンキングをご利用いただく方法等)
があり、いずれかお客様のご都合に合った方法をお選びいただけます。
尚、当店にはインドネシア語でご案内できるスタッフがおりますので、インドネシア人のお客様にも安心してご利用いただけます。
バンクネガラインドネシアについて
バンクネガラインドネシア(Bank Negara Indonesia) は、1946年、インドネシア政府設立による最初の銀行として誕生し、同年、中央銀行として、インドネシア政府による最初の通貨を発行しています。1949年オランダ系銀行である Bank Indonesia が中央銀行となり、当行は開発銀行となりました。1955年、資本増強に伴い、当行はステータスを国有の商業銀行としました。1968年には、創立の年を行名に取り入れ、名称を”Bank Negara Indonesia 1946″ と変更しました。
2004年、当行は、略称を “BNI” に改め、更に “1946″ がインドネシア統一国家として最初の中央銀行となったことを象徴するとして、”46″ をロゴマークに反映させました。
当行は、今まで時代とともに変化、発展する環境、社会・文化、そして科学技術に対して的確に適応してきており、現在もこの適応能力を活かしながら継続的な改善と発展を続けています。当行は、インドネシア最初の国有銀行として、その誇りを持ち、お客様に最高のサービスを提供するよう努めています。
当行は、現在約1,000の国内支店と5つの海外支店を有し、インドネシア国内に2,500台のATM、6,000社以上の企業に10,000の端末を備えている他、インターネットバンキング、テレフォンバンキング、モバイルバンキング等のサービスも行っております。当行は全国ATM協会、ATM Link そしてInternational Master Card Cirrus とVisa Plus の会員です。当行は常に最高のサービスを、プロフェッショナルな人材と最新の情報技術を駆使することによって実現しています。





